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盗聴・盗撮器の調査
最新機器で100%発見

盗聴・盗撮器の発見調査

VR5000 WFM 70MHz~130MHzを50KHzステップでスキャンを行う
IC-R3 建物の中にある怪電波を検知する
REVEX 検知した怪電波の周波数を割り出す
AOR3000 NFMで1MHz~850MHzを12.5KHzステップでスキャンを行う
VR5000 900MHz帯~2520MHz帯の盗撮周波数帯域のスキャンによる発見作業
盗聴の現状

現在、盗聴器と呼ばれるものは年間40万個以上販売されています。インターネットなどで誰でも簡単に手に入り、取扱い方も至って簡単です。それらはどこかに仕掛けられています。

「まさかウチに限って…。」と、言う方が多いですが、実際に仕掛けられていた方もそう言っていた方が大半です。「聞かれても困るような事はない。」と、言う方もおりますが、聞かれている内容以上に、誰が何の目的で取り付けたか?が、大きな問題です。更に社会問題のひとつとなっているのが盗撮です。ピンホールレンズと呼ばれる小さなレンズを偽造しているため、見た目での判別は困難です。

盗聴器の付け捨て

盗聴器の価格は安くなり今では1万円位でそこそこの物が手に入るようになりました。低価格化により、仕込んだ盗聴器を回収するということが減った結果「付け捨て」という行為が増えています。
付け捨て」とは盗聴器を付けて、回収をせず放置していく事です。直接家庭の電源を取るタイプの盗聴器の場合だと、半永久的に盗聴をし続けてしまいます。
この「付け捨て」という行為が盗聴による被害を更に大きくしています。

盗聴マニア

マニアという人達が存在します。
この盗聴マニアは盗聴器をさまざまな場所に取り付けて、何気ない日常の会話を聞くことを趣味としている人達です。また、何処にどの周波数の盗聴器が仕掛けられているか、マニア間での情報交換を常に行っているため、一度彼らマニアのリストに入ってしまえば情報はアッという間に広がります。離れた場所で聞くことができるので、同時に何十人に聞かれていても全く気付くことはありません。

実際によくあるケースです。
入居して間もない部屋から発見した盗聴器の「ホコリ」の付き具合からして、間違いなく数年は経過している。状況からすると、これは前の住人が盗聴をされていてそのままになっていた物に間違いない。盗聴者は、その対象者が既に転居したのを知っていますが、回収が出来ないままになっている。
見た目では判別がつかないため知らずに毎日盗聴されながら過ごしていることになります。実は盗聴マニアが代わる代わるご自宅の周辺で聞いていることになるのです。
盗聴器の販売台数は年々増えています。それらは必ずどこかに仕掛けられています。「私は大丈夫。」「ウチにあるはずがない。」と考えるの危険です。少しでも不安な出来事があったら一度調査をするのが良いでしょう。