浮気調査は誰にとっても難しいものです。   なにせ、夫婦の間において、浮気ほどの大きな罪はありません。 これがバレたら最後、離婚はもとより、離婚、さらに親権までとれる羽目になってしまいます。   だからこそ、浮気をする人間は何がなんでも証拠を隠します。 時として、あなたにスマートフォンの中身をのぞかれないために、わざわざ10万円近くもする機器をその場で壊すようなことだってします。   そんな相手でも、いまだ油断が多いのがパソコン。 証拠を隠したい浮気夫や妻から証拠を手に入れるため、スマートフォンよりも先にパソコンをチェックすることをおすすめします。   ■パソコンの中には浮気の証拠が大量に眠っている。   パソコンの中には浮気の証拠となるようなものがたくさん眠っています。   これから浮気調査をしようという人間からすれば、ここはまさに宝の山。 しかも、浮気をする人間はスマートフォンは見られると思っていても、パソコンは油断してセキュリティをかけていないこともあります。   共用のパソコンであれば違法性も少ない状態で証拠を調べられるので、スマートフォンの中身をチェックするよりも安全といえるでしょう。   ■パソコンの中でチェックすべき項目   パソコンの中でチェックすべき項目は次の通りです。 もし浮気の疑いが濃厚なら、順番に調べていきましょう。   ・パソコンの中の画像   パソコンの中には浮気相手との画像が保存されているかもしれません。   スマートフォンの中に保存しておくと調べられやすくなってしまいますし、かといってクラウド上に保存するのはセキュリティの不安があり避けるべきです。   となると、最も安全なのはパソコンの中のドライブに保存しておくこと。 Cドライブの中にファイルを作り、そこに画像を保存しておくことで調べられないようにしている可能性があります。   ・不審なファイルがあれば調べるべき   もしも怪しいファイルがドライブ内にあれば中身を調べてみましょう。 ただし、ファイルにロックをかけている場合は別です。 共用のパソコン内にあるロック付きのファイルがあれば、ファイルの中身が何なのか本人に聞いてみましょう。   ■外部記憶機器をチェックする   USBフラッシュメモリーなど、パソコンに取り付けて記録する周辺機器のチェックも忘れてはいけません。   浮気相手との写真や映像をドライブ内に保存することを恐れる人は、最後は外部記憶機器に保存することになります。   保存するUSBフラッシュメモリーは大切に保管されているはずですが、もしかしたら、本人普段から持ち歩いているメリーの中に保存しているかもしれません。     また、外付けのハードディスクがあればそこもチェックすべきです。   外付けのハードにはデータ容量の大きい映像データが大量に入っているはずです。 本人以外は触らないアイテムなので、中に浮気相手との記録が入っていても気が付かないかもしれません。     ■クラウド上の写真もチェックする   本来は危険なため避けるべきですが、セキュリティに関する意識が低い人の場合、クラウド上に浮気相手との証拠を保存しているかもしれません。   しかし、クラウドへアクセスする場合はログインパスワードが必要になります。   もしセキュリティを回避せずにアクセスできるなら中身をチェックするべきですが、ロックが掛かっているなら別の方法で確認してみましょう。   ■隠しファイルにも要注意   パソコンでは隠しファイルを作ることができます。   隠しファイルとは、ファイルのアイコンは見えないものの、その存在をしっている本人だけがアクセスできるファイルのことです。   浮気相手とのデータを秘密裏に保存するため、昔からよく使われている方法です。 としかし、その対処方法はかなり簡単で、ウィンドウズの場合は以下のコマンドを実行するだけでファイルを見ることができます。  
  1. [スタート] ボタンを選択し、[コントロール パネル]、[デスクトップのカスタマイズ] の順に選択します。
  2. [フォルダー オプション]、[表示] タブの順に選択します。
  3. [詳細設定] で、[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]、[OK] の順に選択します
(ウィンドウズ公式サイトより引用)     もしどこを探しても証拠がなければ、隠しファイルの可能性も疑ってみましょう。   ■証拠が見つからなければ探偵に相談を   もしパソコンの中をみても証拠が見つからないなら、探偵に調査を依頼してみましょう。   探偵事務所では尾行、張り込みを駆使して浮気相手との接触を抑えるため、いくら証拠を隠している相手からでも浮気の証拠を手に入れることができます。   また、探偵事務への相談も無料です。 自分で調べるのにも限界があるので、はやめにプロに相談して対処法を考えてみましょう。