探偵事務所の依頼する前には気を付けておきたいポイントがあります。   特に浮気調査を依頼する場合、高すぎる費用を請求されないためには、事前に確かめておかなければならないことがとても沢山あります。   しかし、それを全て紹介する前に、重要なポイントを4つご紹介します。   ■ポイント1・現在そろっている証拠を確認する   まずは現在そろっている証拠について確認しておきましょう。   浮気調査を依頼するのですから、そこまで多くの証拠を手に入れている必要はありません。 しかし、最低限でも次のポイントについて証拠が残っているか確認しておきましょう。   〇浮気相手が存在する証拠   浮気調査を依頼する場合、少なくとも浮気相手が存在する証拠だけは手に入れておきましょう。   浮気相手が少なくとも存在すると認められない限り、探偵事務所への依頼は少し慎重になったほうが良いでしょう。   というのも、浮気調査をこれから依頼するのに、浮気相手がいないのに行っても費用の無駄になってしまうからです。   〇浮気相手がいないと意味がない   もちろん浮気調査をした結果、浮気が無かったという事実を知ることもできます。 ですが、多くの人は調査の結果浮気の事実が無い場合「ほかの日に浮気をしたのかも」と思い、疑心暗鬼にかられえt余計な調査を依頼してしまうのです。   浮気相手が確かに存在するとわかれば、浮気調査を依頼する意味は十分にあります。 しかし、もしその確証がないのであれば、まずは自分で簡単な調査を行い、浮気相手がいることだけははっきりしておきましょう。   ■ポイント2・自分の浮気調査を悟られていないか確認する   続いて自分が行っている浮気調査について悟られていないか確認しましょう。   もしターゲットが貴方の浮気調査を警戒しており、浮気調査を依頼することにも気が付いているなら、そのまま探偵事務に相談するのは考えなおしたほうが良いでしょう。   〇警戒心を確認しないと浮気調査は失敗しやすい   浮気調査を依頼する場合、ターゲットの警戒度を調べるのはとても重要な作業です。   なぜなら、警戒心が高いターゲットを追うのは探偵にとってもリスクが大きいからです。   普通のターゲットとは違い、警戒心の高いターゲットは常に探偵に浮気調査をされていないか警戒しています。そういう相手を追う場合、通常よりもはるかに多い人員が必要になりますし、安全を考慮しながら調査を続けなくてはならないため、調査期間もかなり掛かることになります。   〇ターゲットの警戒は配偶者からはじまる   ターゲットが警戒している理由は、配偶者に対しての警戒心からはじまります。   探偵事務所に対する警戒心も、もともとは配偶者の動きを警戒して調査をした結果、探偵に依頼した痕跡を発見したことが最大の原因となります。   そこで、まずはターゲットがどの程度あなたに対して警戒心をあらわにしているか調べてみましょう。   例えば普段からあなたの詳細な行動を聞き出そうとしてくる。もしくは携帯電話の中身をチェックしてくるような場合も注意が必要です。   ■ポイント3・浮気相手と出会うタイミングを調べる   浮気相手と何時、どのタイミングで出会うのかも事前に調べられるだけ調べておkましょう。   浮気調査の成功率を上げるなら、浮気相手と会うタイミングを先に知っておく必要があります。   〇浮気調査の成功率を上げることができる   浮気相手と接触する日がわかれば、浮気調査の依頼をどの日に入れるのか正確な判断が付きます。   探偵事務所が浮気調査を行っても結果が出ない場合、大抵が浮気相手と接触をしない日に限って調査の予定を入れてしまうからです。   もしも事前に浮気相手との接触がわかれば、調査もスムーズに進みますし、依頼者にとっても空振りが少なく成功率は格段に上がります。     〇LINEやメール等から浮気相手との接触を知る   ここ数年の間、浮気相手と何時会うのか事前に調べがついている依頼者が増えています。   というのも、最近は浮気相手との連絡にLINEやメールなど、やりとりの痕跡がスマートフォン内部で完結させる手法を取るひとがとても多いからです。   電話での連絡とは違い、テキストでのやりとりは削除を徹底しない限りはデータがスマートフォンの中に残り続けます。   そのポイントを見逃さずにチェックを続ければ、浮気相手と何時接触するのかもすぐに知ることができます。   ただし、その日の夜に会う。もしくは翌日に浮気相手と会うことが分かったからと言って、すぐに浮気調査を対応してくれるとは限りません。繁忙期などはどの探偵事務所も調査員が不足気味で緊急の調査には対応しきれない会社もあります。できるだけ早めに接触を察知しておきましょう。   ■ポイント4・ターゲットの警戒心を解く   最後に重要になるのが、ターゲットの警戒心を解くことです。   ターゲットに警戒されていない状態であっても、そのままでは絶対にだめです。 浮気調査を行うなら、ターゲットを必要以上に刺激せず、ついやってしまいがちな自分の警戒行動も押さえる必要があります。   〇警戒している人間を人は警戒する   人の警戒の原則は至ってシンプルで、それは「警戒している人間が近くにいるほど警戒する」というものです。   つまり、貴方自身が浮気を疑い、浮気相手を疑えば、疑われている本人はより警戒していまうということ。どちらか一方が警戒心を解けば、もう一方も自然と警戒心を解くものです。   しかし、本当に警戒心を解いてしまっては浮気調査はできません。 ポイントは、警戒しているそぶりをみせないこと。心の中でどれだけ疑ってもかまいませんが、それを表に出すことだけは絶対に禁止です。   ■まとめ   浮気調査は一筋縄ではいきません。   浮気の証拠を取るために多くの人が探偵を利用しますが、その中には数々の失敗談も含まれています。   良い部分だけを見て探偵事務所を選ぶのはとても危険な行為です。 かといって、危険だけをみてメリットをみすみす逃すのは大きな損というもの。 リスクは必ず回避できるもの。浮気調査を依頼する前には、これらのポイントをしっかりと押さえて安全で損の無い浮気調査を実行しましょう。