最近は浮気相手とのやりとりをLINEから発見することが増えました。 それでは、LINEから浮気の証拠を見つけてしまったらどうすべきなのか? まずはパニックにならず、落ち着いて以下のポイントを見ていきましょう。   ■LINEの文面を撮影して証拠を残そう   LINEの中を偶然覗いてしまった結果、そこに浮気相手とのやりとりが残されていたら、まずはその場でスマートフォンの画面ごと自分のスマートフォンで撮影してしまいましょう。   〇文章を転送すると足がつきやすい   LINEで見つけた文章をそのまま自分のメールに転送すると、その履歴がスマートフォンの中に残されてしまいます。   文章をすべてコピー&ペーストでメールにはりつけたり、自分のLINEに送ることも可能ですが、そうすると動作の履歴がLINEやメールの中に残ってしまいます。   それらの証拠をすべて消しているととにかく時間がかかりますし、慌てて消し忘れでもあれば貴方の浮気調査に相手が気が付いてしまいます。   であれば、スマートフォンで撮影したほうがより効果的かつスムーズに進めることができます。   〇写真で撮影したほうが証拠能力が高い   データを転送して証拠として残すよりも、画面ごと文面を撮影したほうが証拠能力が高まります。   ネット上で見かけたこともあるでしょうが、LINEの文章は改ざんが簡単であり、だれでも好きなLINEのスクリーンショット風の画像を作ることが可能です。   文章をコピー&ペーストした場合はさらにデータの改ざんが疑われる可能性があり、証拠能力はほぼ無いと言って良いでしょう。   しかし、相手のスマートフォンごと写真で撮影すれば改ざんの余地がなくなり、浮気の証拠としては最高の保存状態になります。   もしLINEに浮気相手とのやりとりがあれば、すかさず自分のスマートフォンのカメラで撮影してしまいましょう。             ■過去に会った回数を確認   続いて時間があれば、過去に浮気相手と会った日時を探してみましょう。   過去の会った日時を調べれば、次にどんなタイミングで接触するかも予測しやすくなります。 また、過去の不貞行為の回数についても探りやすくなるので、遡れるだけ遡り接触した日時を記録してください。   〇不貞行為の回数は慰謝料に直結する   過去の不貞行為の回数を探ることができれば、その分慰謝料請求の金額が高くなりやすいです。   回数は何回から慰謝料が上がるという決まりはありませんが、少なくともその行為が1度きり出なかったことと、好意に基づくものであったことを証明するためには不貞行為の回数は重要な証拠となります。   ■次に会う日時を確認   次に浮気相手と会う日は必ず確認してください。 もしそれが分かれば、今度は決定的ともいえる浮気の証拠を手に入れるチャンスがあなたのもとにやって来ます。   〇浮気の現場を押さえるチャンス   次に会う日時まで知ることができれば、そのタイミングで浮気現場を押さえれば浮気の証拠が手に入ります。   残念ながら、LINEの文面だけでは不貞行為の証拠を立証するのにはかなり苦労します。文章だけでは実際に不貞行為といえるような行為を行っていたのか推測するのが難しいですし、なにより本人が浮気を否定していると立証が難しくなります。   〇探偵に依頼して浮気調査を行えば証拠を手に入れられる   探偵に浮気調査を依頼すれば、浮気の証拠を手に入れるのはより確実になります。   映像証拠と探偵が記した報告書さえあれば、これ以上の浮気の証拠はありません。 スマートフォンから決定的な証拠が出てこないなら、あとはこの方法で浮気現場を押さえましょう。   ■浮気をする日がわかれば証拠をとれる確率も上がる   浮気をしている日時がわかれば証拠を手に入れられる確率も上がります。 浮気調査の費用をできるだけ下げるためにも、LINEなどから偶然得られた証拠は徹底的に分析してください。