『別居中の浮気は不貞行為になるの?』   別居中の夫や妻にどうやら女性の影がある・・・   しかし、別居中ということは当然夫婦関係は破綻している状態にあります。となると、その間に浮気調査をしても意味があるのか不安になることもありませんか?   そこで、今回のブログは別居中の浮気調査について詳しくご紹介させて頂きます。   ■別居中でも浮気調査は可能?   結論から言えば、別居中でも浮気調査は可能です。   当事務所でも別居中の夫や妻の浮気調査を依頼される方は少なくありません。 また、その結果浮気調査をすると、大抵は浮気の証拠が見つかるもの。その確率は同居している夫婦の浮気調査よりも遥かに高いです。   ・別居中でも浮気になるの?   別居中の夫や妻であっても、依頼者にとっては夫婦には違いありません。 大抵、この場合は夫婦関係の修復を願っているの依頼者が多いのですが、それでも「別居中だから浮気にあてはまるのだろうか・・・」とお思いの方も多いでしょう。   しかし、別居はあくまで夫婦関係が事実上の破綻していることを示す証拠にしかなりません。 また、別居をしていも互いに頻繁に連絡をとりあっていたり、会う回数が多ければ破綻しているとみなされないこともあるので、不貞行為の証拠には十分なりえます。   ・別居以前に浮気相手が居た証拠が無ければだめ?   ただし、問題となるのは別居中に浮気相手と出会ったという言い訳を避けることです。   別居中でも確かに夫婦ではありますが、夫婦関係が事実上破綻していたとみなされる確率は非常に高いです。   ですから、浮気調査をするならなるべく早く行うことをおすすめします。 もし別居から数ヶ月たった時期に、ようやく浮気調査をして証拠を掴んだとしても、それ以外の証拠が何もなければ、相手側から「別居してから出会った女性であり、夫婦関係はすでに破綻していたので浮気にはならない」という反論が帰ってくる可能性があります。   これは、今井恵理子議員と不倫関係にあったとされる橋本議員も同じような言い訳をしています。 もちろん、夫婦関係の破綻に別の不倫があった可能性も否めませんし、今井恵理子議員との不倫が原因で別居に至った可能性もあります。   しかし、その事実が明らかでは無い以上、橋本議員は「別居後に出会ったので不倫ではない」という反論がまかり通ってしまうのです。   ■別居以前に不倫があったことを示す証拠も手に入れておく   もし別居後の浮気調査をするなら、それ以前に別居の原因が浮気にあったことを示すのがベストです。   そのためには、以下の2つのポイントをしっかりと抑えましょう。   ・別居以前に浮気相手と連絡を取っていた証拠   別居する以前から、配偶者に浮気相手がいた証拠も手に入れておきましょう。 この証拠は映像証拠などの決定的な不貞行為の証拠でなくても構いません。メールのやりとりや電話の履歴、浮気相手と会っていたと思わしき日の領収書など、断片的にでも不貞行為の事実を推測できる証拠を集めておくたけで十分役に立ちます。   ここで重要となるのは、別居してから浮気相手と出会ったという言い訳に対する反論を用意しておくことです。不貞行為について証明できなくとも、好意を抱いている異性が居たことだけでも示せれば、別居後に出会った異性という反論は潰せます。   ・別居後はできるだけ早く探偵に依頼する   別居してからすぐにでも探偵に調査を依頼すれば、別居してから異性と出会ったという言い訳は通用しなくなります。   例えば、別居してから1周間もたたない内に浮気調査をしたっ結果、別居先で浮気相手と同居している様子が見て取れたとします。   この場合、一般常識に照らしあわせて考えれば、別居してから1周間の間に浮気相手と出会い、そのまま同居するような展開は無理があります。   それよりも、浮気相手と別居前から出会っており、浮気相手との関係が親密になったからこそ、別居をして同棲をはじめたという考え方のほうがしっくりきます。   また、たとえ同棲をしていなくとも、別居してから頻繁に異性と接触して不貞行為を行う様子が見られるなら、やはり別居してから異性と関係をもったと考えるのは無理があります。   この様に、相手の反論が無理あるものとするためには、別居してからできるだけ早く浮気調査を行うことが大切なのです。   ■別居に至っても不貞行為の証拠は取れる   別居をしたあとであっても、浮気調査はまだ間に合います。 もし貴方の夫や妻が、浮気相手と幸せになるために自分や子供を捨てたなら、当然慰謝料を請求しなくては心の傷は癒えませんよね?   そのためにも、探偵に浮気調査を依頼しておきましょう。 相手の反論を一切許さない不貞行為の証拠を手に入れるためには、やはら探偵事務所の力が必要です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。