結婚相手に100%満足している人なんてきっとおらず、誰でも結婚相手への不満は持つものです。

 

しかし、それも度が過ぎてしまえばやはりストレスとなってしまい、結局は離婚へと向かってしまう事は間違いありません。

 

アンケート結果をもとに結婚における失敗例をご紹介します。

 

 

 

 

浮気不倫問題

 

男女ともに浮気不倫問題は結婚で失敗したという大きな原因です。

 

特に浮気性の男性に対して不満を抱く女性が多いので、離婚の原因として十分考えられる問題です。

 

実際の離婚率でいえば、男性の浮気よりも女性の浮気の方が多いので、結婚前には男性側も女性の浮気癖について確認しておいた方が良いです。

 

 

金銭問題

 

夫の収入に不満を持っている妻は多いですが、現在は夫婦共働きが多いので、夫に対する収入面に対する不満はそれほど起こりにくくなっているようです。

 

しかし、夫が趣味に使うお金は、夫婦の仲でもトラブルにつながりやすい金銭問題の一つです。

 

男性の趣味というのは何かとお金がかかるものが多く、特に車やギャンブルなどには年間でも数百万円ものお金が投入される事があります。

 

若いころには収入も少なく、夫の趣味にもそれほどお金が使われるとは思っていない女性が多いのですが、収入が上がるにつれて趣味に使われるお金も増えると、夫の収入が増えても生活がまったく楽にならずに苦労する女性も多いです。

 

また、これは女性側だけが不満を漏らしているだけではなく、女性の浪費癖なども夫側からの不満が上がっています。

 

収入に見合わない買い物などを繰り返してしまう女性には、男性側のストレスが溜まってしまうため、離婚請求を行う原因になりやすいです。

 

 

性格の不一致

 

結婚をしたのち、結婚相手選びで失敗したと思うのはやはり性格的問題なようです。

 

結婚をする前は性格的相性が良いと思っていても、結婚後には性格が合わないと感じてしまう人が多いです。

 

 

モラルハラスメント

 

現在では暴力などを振るわれるよりも、精神的暴力、モラハラが夫婦間の問題として大きいです。

 

現代では、どちらかが配偶者に対して誹謗中傷や、暴言などを吐くような夫婦が増えてきているのです。

 

特にストレス発散の目的で罵詈雑言を吐く人間が増えてきている事から、この問題には性格的原因はもとより、職場や家庭などの環境的原因も十分に考えられます。

 

 

 

この様に、たとえ離婚に至らなくても、結婚後に不満を感じる事というのは何も特別な事ばかりではありません。

 

こうした事実を確認することは探偵にとっては難しくはありません。ご気軽にご相談下さい。