夫婦はあくまで他人、期待をしすぎない

 

違う環境で育ってきた1人の人間としてお互いを客観的に見ることで、習慣や考え方の違いを受け入れやすくなります。

 

家族になったとは言っても所詮夫婦は他人であり、お互いが理解を深めるためにはコミュニケーションと取るなど、しっかりとした心構えが必要です。

 

夫を家族と思うからこそ我慢している自分が嫌になりますが、あくまでも違う人間、他人だと思ってしまえばストレスを感じる度合いは減っていきます。

 

人の性格を変えようとする行為は簡単なことではなく、何度も言っても直すのはなかなか難しい事です。

 

何度も言うことがストレスとなり、変化がないことにも失望してしまいます。

 

ずっとこのような状態が続くと、嫌いになることは目に見えています。

 

夫に対して期待する気持ちをなくしてこの人はこういう人なのだと、あきらめることで相手を見る目が変わり、気持ちも楽になりますよ。

 

外の世界に目を向ける

 

夫に対してストレスを感じるならば、友人とランチをしたり、習い事を始めたりするなど外の世界に目を向けて、いっそのこと一緒にいる時間を減らしてしまいましょう。

 

主婦業や育児に忙しく、人と接する時間が短くなるとどうしても1人で考える時間が増えてしまい、自分のストレスが溜まってしまいます。

 

外に目を向けて多くの人と関わると自然と夫のことを考える暇もなくなり、約束や予定があると一緒にいる時間も減っていきます。

 

自分の行動範囲を広げることは自分のためにもなり、ストレス発散にもつながります。

 

 

夫の良いところを紙に書いてみる

 

嫌なところが見えてしまうと、そこが気になりどんどんと嫌いな気持ちが膨らんでいき、良いところもあったはずなのに嫌いなところばかりに目が行ってしまいます。

 

人間には長所があれば短所もあり、誰もが認める完璧な人間は存在しません。

 

誰にでも短所はありますし、自分の悪いところは棚に上げて、相手の悪いところばかりを責めてはいけません。

 

付き合っていた時の事を思い出してみて、好きだと思ったところや惹かれたところなどを思い出して書き出してみましょう。

 

書き出すことで、夫の良い所が再認識できます。

 

反対に夫に対してストレスを感じるところやイライラしたことを書き出すことも冷静になれる効果があります。

 

嫌なところが目に付いた瞬間に口に出してしまうと感情のままについ口調がきつくなり、押さえが聞かなくなる場合もあり、時間がたつと後悔する可能性があります。

 

紙に書き出す作業をすることで冷静になれる時間が生まれます。

 

 

お互いに腹を割って話し合う

 

1人でストレスに対処しても解決されなかった場合、最後は直接夫に対してイライラしている原因を伝えてみましょう。

 

限界に達して爆発してしまう前に、お互いに腹を割って話すことも必要です。

 

話をする時には話したいことを前もってまとめておき、話の道筋を立てておくと、相手にも伝わりやすく自分も冷静でいられます。

 

感情的になって責め立てたりすると、夫も逆切れをしてくるのであくまでも冷静な態度で伝える事が大切です。