最近多い離婚理由として考えられる事は以下のとおりです。

 

 

家庭や子ども

 

子どもをどう育てていくか、家庭への時間の使い方をどうするかなど夫婦の間で大きくズレが生じてしまうと上手く生活していくのは難しくなります。

 

また、子どもに対する考え方は文化の違いが大きく影響します。

 

 

価値観の違い

 

日本人同士でも価値観の相違から破局に至る人々は多くいます。

 

他人同士が共に生活するということはただでさえ大変ですが、国際結婚となると大きな文化の違いという壁が立ちはだかります。

 

 

お金

 

夫婦2人で将来のために貯蓄をすると思いますが、お金への価値観が違うことで貯蓄出来ない事があります。

 

食事代1つにしても国民性がみえてきます。

 

カップルで食事に行ったときに男性が支払うことが多い国と、割り勘が多い国、それぞれ2つに分かれます。

 

自分の育った環境が当たり前と思い過ぎることが、価値観の相違に繋がります。

 

 

義理の両親との関係

 

外国の義理親とうまくコミュニケーションをとれずにストレスになることが多いようです。

 

また、日本人妻からよく耳にするのが外国人夫による母親への愛情が異常すぎて付いていけないということです。

 

マザコンが原因で離婚に発展することも多く聞かれます。

 

 

不倫

 

夫や妻の不倫はただでさえ辛いのに、それが異国の地だったらどうでしょう。

 

たくさんのストレスを抱えている上で、不倫の事実がわかったときの衝撃や悲しみはものすごく大きいものになります。

 

 

コミュニケーション不足

 

喧嘩をしたときや難しいテーマで話し合いを行うときなど場が真剣であるほど、言葉の壁が大きくなることがあります。

 

本当はこうやって伝えたいのにうまく伝わらない!これらが原因となりコミュニケーション不足に陥り、分かり合えなくなるのです。

 

 

暴力・モラハラ

 

いかなる理由でも暴力やモラハラは許されません。

 

社会で同じことをした場合は犯罪として扱われます。

 

日本だけではなく、どの国での暴力やモラハラは存在します。