浮気調査の現場では、たまに依頼者が現場に現れてしまうことがあります。

 

これは探偵からすればかなり困る問題です。

 

そして、どうして依頼者は浮気調査の現場に来てしまうのか?

 

この問題についてお伝えさせて頂きます。

 

 

浮気の現場に乗り込もうとする

 

依頼者が探偵に了解も無く、現場に現れると一番困るのが、浮気現場に乗り込まれる事です。

 

浮気現場に乗り込み、修羅場にされてしまうともう大変です。

 

話し合いだけで終わればいいですが、激高した人間が浮気現場に乗り込んだ時、何が起きるのか誰にも予想できません。

 

色々と話し合って決めさせて頂いた調査も水の泡となります。

 

 

浮気相手との接触をやめてしまう

 

依頼者が現場に現れた時、調査員が恐れるのは、対象者が依頼者の姿に気が付いた段階で、浮気相手との接触をやめることです。

 

依頼された調査が出来なくなってしまいます。

 

 

対象者が浮気調査をされていると気が付く

 

続いて多いのが、依頼者から対象者が浮気調査をされている可能性を恐れるケースです。

 

浮気調査の現場に来てしまう依頼者は、いつもとは違う雰囲気の恰好をし、マスクなどをして気が付かれないよう、変装をする人もいます。

 

しかし、そうした変装は対象者にバレる事が多いです。

 

夫婦というのは、相手が変装をした程度で見間違えることはありません。

 

そうなれば対象者は浮気相手と暫く会わないでしょうから、次に調査日を決める事は難しくなります。

 

 

最後に….

 

依頼者が現場に来ると良いことは無いです

 

依頼者が現場にやってくると、必ずトラブルが増えます。

 

1番困るのは、勝手に浮気現場に乗り込まれる事で、大惨事になってしまいます。

 

そうなれば我々が依頼者を止めなくてはならないのが大変です。

 

そうなったとしても調査員は出ているのですから、通常に料金はかかってきます。

 

せっかく料金を支払ったのに調査が出来ないと、依頼人が損をしてしまいます。

 

そうならない為にも、現場はプロの我々に任せて頂きたいです。