探偵に相談するのが怖い。そう感じた時点で、もう十分がんばっています
「探偵に依頼するなんて大げさかもしれない」
「問い合わせだけでも緊張する」
「事務所へ行くのはドキドキする」
千葉でご相談を受けていると、こうした気持ちを口にされる方がとても多いです。浮気や不倫の問題は、家族のこと、仕事のこと、お金のこと、これからの人生そのものに直結します。だから緊張して当然です。むしろ、緊張するほど真剣に向き合っている証拠です。
この記事では「探偵へ相談するのが怖い」と感じる理由と、相談に来る前に知っておくと気持ちが楽になるポイントを整理します。
探偵への相談が緊張する理由は、とてもシンプルです
探偵へ連絡する行為は、日常ではほとんど経験しません。役所や病院の予約とは違って、相談内容が非常にプライベートで、しかも「誰にも知られたくない」性質を持っています。さらに、
・自分の勘違いだったらどうしよう
・話したら止まらなくなりそう
・責められたり、否定されたりしないか不安
・費用が高額になるのではという心配
こうした不安が重なります。どれも自然な反応です。問題は「不安があること」ではなく、不安のせいで状況確認が遅れ、結果的に選択肢が減ってしまうことです。
相談の目的は「依頼すること」ではなく「整理すること」
意外に思われるかもしれませんが、最初の無料相談で一番多い成果は「依頼の決断」ではありません。多くの方が、
・いま起きていることを時系列で整理できた
・証拠として何が必要かが分かった
・自分がどこまで我慢し、どこから動くべきかが見えた
という状態になります。つまり、相談の目的は「契約」ではなく「状況を整理し、現実的な打ち手を知ること」です。ここが分かるだけで、緊張はかなり和らぎます。
探偵は“詰める人”ではなく、“詰めないための準備をする人”
浮気の疑いが強いほど、本人を問い詰めたくなります。しかし、問い詰めは相手に警戒心を与え、行動が変わり、証拠が取りづらくなります。最悪の場合「何もしていない」と言い逃れできる形に整えられてしまうこともあります。
探偵の役割は、感情のぶつけ合いを増やすことではなく、争いを大きくしないために「事実を積み上げる」ことです。証拠をどう残すか、どのタイミングで動くか、相談段階で方向性を決めておくと、あとが楽になります。
相談前に用意すると安心なもの
相談時に完璧な資料は不要です。ただ、次のような情報が少しあると話が早くなります。
・怪しい日時の目安(例:毎週金曜、特定の祝日など)
・帰宅時間のズレ、外出の頻度
・よく使う交通手段(車、電車、徒歩)
・分かる範囲の行き先(駅、繁華街、店名など)
・すでに把握している情報(相手の特徴、車両情報など)
「こんなことしか分からないんですが…」と言われることも多いですが、十分です。情報が少ない場合は、少ないなりの進め方を一緒に考えます。
千葉でのご相談は、まず“話すだけ”で構いません
千葉エリア(柏・松戸・流山・野田・千葉市など)からのご相談では、「電話の時点で緊張して声が震えた」「事務所のドアを開けるのが怖かった」と言われることもあります。でも、そういう方ほど、話し終えたあとに表情が変わります。状況が整理され、「次に何をすべきか」が見えるからです。
浮気・不倫の悩みは、放置すると心がすり減ります。証拠の問題だけでなく、生活全体が不安定になります。まずは相談だけでも構いません。無理に決断を迫ることはありません。あなたのペースで、現実的な解決策を一緒に探していきます。



