ホストクラブ「俺の夢を応援してほしい」と言われたら要注意? 恋愛感情を利用したお金トラブルの典型例

ホストクラブ「俺の夢を応援してほしい」と言われたら要注意? 恋愛感情を利用したお金トラブルの典型例

「将来、店を持ちたい」
「今が踏ん張りどころなんだ」
「君だけが頼り」

一見すると夢を語る恋人の言葉ですが、
お金の話とセットで出てきた瞬間、注意が必要です。

よくあるパターン

 

実際の相談で多い流れは、次のようなものです。

・最初は割り勘、もしくは相手が多めに出す
・徐々に「今日はお願いできる?」が増える
・高額な店やイベントへの同伴
・気づけば借金、立替、名義貸しの話へ

この時点で「恋愛」ではなく、資金調達の関係に変質しています。

「応援」と「利用」の違い

 

本来、応援とは
・無理のない範囲
・断っても関係が壊れない
・見返りを求められない

ものです。

一方で、
支払いを断った途端に冷たくなる
不安を煽る
罪悪感を植え付ける

こうした行動が見られる場合、それは応援ではありません。

なぜ抜け出せなくなるのか

 

恋愛感情が絡むと、人は損得勘定を後回しにします。
「ここでやめたら裏切りになる」
「自分が支えなきゃ」

この心理状態を利用するのが、恋愛を餌にした金銭トラブルの特徴です。

Trustができること

 

私たちは「詐欺だ」「騙された」と決めつけません。
まずは事実関係を整理し、
・相手は何者なのか
・どこからおかしくなったのか
・今後のリスクは何か

を一緒に確認します。

感情が絡む問題ほど、冷静な整理が必要です。

トラスト探偵事務所

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