今年のバレンタイン、土曜だったのに“何もない”は本当?怪しい動きの見極め方
今年のバレンタインデーは土曜日でした。
「イベント当日に特に何もなかった」と聞くと、少し安心してしまうかもしれません。
でも、浮気や不倫の動きは“当日”に出るとは限りません。むしろ、既婚者ほど当日は家族の前で「平常運転」を装い、前日や翌日にズラすことが多いのが現実です。
たとえば、こんな動きに心当たりはありませんか。
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前日の金曜だけ、帰宅が遅かった
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土曜に「突然仕事」と言い、数時間だけ外出した
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服装や香り、身だしなみが妙に整っていた
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その日の説明が曖昧で、話が短い
こういう時、一番やってはいけないのが「その場で問い詰める」ことです。
相手が警戒して証拠が取りにくくなったり、連絡手段を変えたり、行動が急に慎重になることがよくあります。
本人には突っ込まず、“冷静に思い出す”が勝ち筋
疑いがある時ほど、感情が先に走ります。けれど、証拠を取るには順番があります。
まずやってほしいのは、記憶の棚卸しです。
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金曜は何時に出て、何時に帰ったか
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土曜の外出は何時から何時までか
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外出前後の言動(焦り、機嫌、スマホの扱い)が変だったか
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「誰と」「どこで」「何を」が説明できているか
この“振り返り”は、後で調査日を絞るのに効いてきます。
浮気は気分ではなく、都合で動きます。動ける曜日、動ける時間、動ける理由がパターン化していくんです。
証拠を取れるチャンスは近い
イベントを挟むと、関係がある場合は連絡頻度や接触回数が増えやすいです。
「今年は怪しい動きがなかった」と見えても、実際は“ズラしただけ”というケースは珍しくありません。
大事なのは、次に備えてこちらが先回りすること。
問い詰めず、泳がせ、冷静に見極める。
そして動く日を読めたら、証拠は一気に取りやすくなります。



