浮気調査の日にちが絞れないときの対処法|あえて動く日を作り、警戒されずに調査するコツ
配偶者やパートナーの浮気を疑っていても、「いつ会っているのか分からない」「怪しい曜日や時間帯が絞れない」というケースは少なくありません。浮気調査は、対象者が浮気相手と会う可能性の高い日に行うことで、費用や時間を抑えやすくなります。しかし、行動パターンが不規則な場合は、ただ待っているだけでは調査日を決められないこともあります。
そのようなときは、子供を連れて実家へ行くなど、あえて自分が家を空ける日を作る方法が有効です。相手に自由な時間ができることで、浮気相手と会う可能性が高まるからです。
自営業や営業職で休みがバラバラ、いつも当日の夜になって、食べない連絡が来るなど、調査を行う日が絞れないという声を多く聞きます。
浮気調査の日にちが絞れない理由
浮気をしている人が、毎週決まった曜日に外出するとは限りません。仕事の予定に合わせて浮気相手と会っていたり、家族の予定を確認してから約束を決めていたりするケースもあります。
特に警戒心が強い人は、帰宅時間や外出する曜日を意図的に変えることがあります。スマートフォンを確認しても手掛かりがなく、レシートやクレジットカードの利用履歴にも不自然な点が見つからない場合、調査日を予測するのは簡単ではありません。
調査日が決まらないまま探偵へ依頼すると、複数日にわたって調査する必要が生じ、費用が高くなる可能性もあります。そのため、対象者が動きやすい状況を自然に作り、浮気相手と会う可能性を高めることがポイントです。
子供を連れて実家に行くなど、あえて予定を作る
浮気相手と会う機会をうかがっている人にとって、配偶者や家族が不在になる日は都合のよいタイミングです。
例えば、次のような予定が考えられます。
- 子供を連れて実家へ泊まりに行く
- 友人と食事や旅行に出かける
- 子供の行事や習い事で長時間外出する
- 親族の手伝いを理由に家を空ける
大切なのは、普段の生活から見て不自然ではない予定にすることです。急に「数日間家を空ける」と伝えると、相手が違和感を持ち、予定を変更する可能性があります。
実家へ行くことが珍しくない家庭であれば、「子供を祖父母に会わせたい」「親の用事を手伝いたい」など、自然な理由を伝えやすいでしょう。宿泊する場合は、帰宅予定の時間まで伝えておくと、相手が行動を起こす可能性が高まります。
ただし、浮気の証拠をつかむために、子供へ嘘をつかせたり、無理な予定に付き合わせたりすることは避けましょう。子供の安全や生活リズムを優先することが重要です。
その際のポイントとして、過去にもあったパターンにすることです。
今まで、実家に泊まりに行ったことがないのに、急にそれを言い出すと逆に警戒をします。
また、気軽な感じで本人も誘ってみても良いと思います。
そこで、変な言い訳で断ってきたら完全に黒とみて良いでしょう。
警戒されないためには、普段から機嫌よく接する
調査を成功させるには、相手に「浮気を疑われている」と気付かれないことが重要です。
浮気を疑い始めると、相手の帰宅時間を細かく確認したり、無意識に冷たい態度を取ったりしがちです。しかし、態度が急に変わると、相手は警戒して浮気相手との連絡を控える可能性があります。予定していた密会を中止したり、スマートフォンの履歴を消したりすることも考えられます。
そのため、調査を検討している期間は、できるだけ普段どおりに接しましょう。機嫌がよい状態を意識し、何気ない会話や日常生活を続けることがポイントです。
ただし、急に過剰に優しくするのも不自然です。無理に明るく振る舞うのではなく、相手を問い詰めない、疑いを口にしない、外出予定を何度も確認しないといった点を意識するだけでも警戒されにくくなります。
楽しいことを想像すると自然な表情になりやすい
浮気への不安や怒りを抱えながら、普段どおりに振る舞うのは簡単ではありません。表情がこわばったり、会話がぎこちなくなったりすることもあります。
自然な表情を保つためには、好きな食べ物、旅行、推しのアイドル、趣味、子供との楽しい予定など、自分が前向きになれることを想像する方法がおすすめです。調査が終わった後にしたいことを考えるのもよいでしょう。
相手をだますために笑顔を作るというより、自分の気持ちを落ち着かせるための方法として取り入れることが大切です。精神的につらい場合は、一人で抱え込まず、信頼できる人や専門家へ相談してください。
また、今はどん底でも今後幸せが待っていると信じて進めることも大切です。
調査を実施する日は事前に探偵へ相談する
家を空ける予定を作ったとしても、その日に必ず浮気相手と会うとは限りません。対象者の勤務時間、過去の外出傾向、交通手段、スマートフォンの扱い方などを整理し、調査に適した日かどうかを探偵へ相談することが大切です。
また、自分で尾行や張り込みをすると、相手に気付かれるだけでなく、事故やトラブルにつながるおそれがあります。無断で他人の敷地へ入る、違法性が疑われる方法で位置情報を取得するといった行為も避けなければなりません。
浮気調査の日にちが絞れない場合でも、対象者が動きやすい日を自然に作ることで、証拠を得られる可能性は高まります。相手を問い詰める前に状況を整理し、警戒されない状態で専門家へ相談することが、効率的な調査につながります。
まずはご自分の考えだけで決めずに、探偵へ相談してから決めてください。
適切なアドバイスをさせていただきます。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



