【千葉県の浮気調査】お盆休み明けは要注意?会えなかった不倫カップルが再び動き出す時期
長かったお盆休みが終わり、仕事や日常生活が再び始まりました。
この「連休明け」は、浮気や不倫を疑っている方にとって少し注意しておきたい時期でもあります。
お盆期間中は家族と一緒に過ごしていたり、実家への帰省や旅行などがあったりして、不倫相手と自由に会えなかったという人もいます。
その反動から、休み明け早々に不倫相手との時間を作ろうとするケースも考えられます。
「急な飲み会」「残業」が増えていませんか?
お盆休み明け、
「今日、急に飲み会になった」
「仕事がたまっているから残業する」
「会社の人と食事をしてくる」
「急に出張になった」
など、突然帰宅時間が遅くなることがあります。
もちろん、本当に仕事が忙しくなっている可能性もあります。
連休明けで業務がたまっている会社も多いため、残業をしたからといって浮気と決めつけることはできません。
しかし、以前から浮気を疑う事情があり、そのうえでお盆明け直後から急な外出や残業が増えたのであれば、少し注意して行動を見ておいてもよいでしょう。
特に、
「普段は飲みに行かない曜日なのに突然飲み会」
「連休中はずっと家にいたのに、休み明けだけ帰宅が遅い」
「仕事と言っている割には連絡が取れない」
といった変化が重なる場合は、日付を記録しておくことも大切です。
お盆のお土産を渡すために会うことも
お盆休みに旅行や帰省をした場合、不倫相手へお土産を買っていることもあります。
「お土産を渡したい」
これだけでも二人が会う理由になります。
仕事帰りに短時間だけ会い、紙袋や小さな荷物を渡して別れることもあれば、そのまま食事やホテルへ向かうこともあります。
本人としては、
「少し渡すだけだから」
という感覚なのかもしれません。
しかし、その短時間の接触をきっかけに、その後の不倫関係が再び活発になることもあります。
連休中に会っていなかったから安心とは限らない
浮気を疑っている方から、
「お盆休みはずっと家にいました」
「旅行にも家族で一緒に行きました」
という話を聞くことがあります。
これはもちろん一つの安心材料です。
ただし、不倫相手と会っていなかったからといって、関係が終わったとは限りません。
むしろ数日間会えなかったことで、休み明けにすぐ予定を合わせる可能性もあります。
そのため重要なのは、お盆休み中だけではなく、休みが明けてから1週間程度の行動です。
残業、飲み会、仕事帰りの寄り道、休日出勤など、普段とは少し違う行動が出ていないか確認してみてください。
不倫調査では「怪しい日」を絞ることが重要
浮気調査は毎日行えばよいというものではありません。
重要なのは、相手が会う可能性の高い日を絞ることです。
お盆明けの場合、
- 急に帰宅が遅くなった日
- 普段とは違う曜日の飲み会
- 休日出勤と言って外出する日
- お土産らしき袋を持って出勤した日
なども判断材料になります。
千葉県内で配偶者の浮気を疑っているものの、いつ会っているのか分からないという場合でも、日常の行動から調査日を絞り込めることがあります。
相手を問い詰めて警戒させる前に、一度行動パターンを整理してみることをおすすめします。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



