24時間ジムを口実に浮気相手と会う
近年は、エニタイムフィットネスなどの24時間営業のジムが増えており、好きな時間に通えることが一般的になっています。
そのため、「夕飯後に少し行ってくる」「早朝から朝活に行ってくる」と言われても、家族としては不自然に感じにくいものです。
しかし実際には、この24時間という自由さを利用して、浮気相手と接触しているケースもあります。時間の説明がつけやすく、深夜帯の外出もジム通いと言えば通ってしまうため、言い訳として使われやすいのです。
夕飯後に出て家族が寝た後に帰宅する行動
怪しいパターンとして多いのが、夕飯後に外出し、家族が寝た後に帰宅する流れです。
表向きは「ジムで運動していた」という話でも、実際にはその時間を使って浮気相手と会っていることがあります。
24時間ジムは、帰宅時間が遅くなっても不自然に見えにくいのが特徴です。たとえば、夜に家を出て数時間戻らなくても、「空いている時間にゆっくり運動していた」と言われれば、表面上は成立してしまいます。だからこそ、浮気の隠れみのとして利用されやすいのです。
本当にジムへ通っているなら実態がある
本当に継続してジムへ通っているのであれば、それなりの実態が出ます。
汗をかいたシャツが洗濯物に出されている、体型に変化があるなど、裏付けがあることが多いです。
一方で、浮気相手との接触が目的になっている場合は、そのあたりが曖昧になりがちです。ジム用品は車に積みっぱなしで実際には使っていない、どこの店舗に通っているのか話がぼんやりしている、運動しているわりに体型に変化が見えないなど、小さな不自然さが積み重なっていきます。
深夜の自由な時間が浮気に適している
夕飯後に家を出て、家族が寝た頃に帰ってくる行動は、浮気相手と会うには都合の良い時間帯です。
家のことが一段落した後に出られるため本人も動きやすく、家族側も「ジムなら健康のため仕方ない」と受け止めやすくなります。
実際には、相手の車や自宅、ラブホテルで会っていたりすることもあります。
問い詰める前に冷静に見極めることが大切
このようなケースでは、本人に直接聞いても「本当にジムへ行っている」と言い張られることが少なくありません。
24時間ジムという存在自体が自然な言い訳になるため、話だけでは白黒がつきにくいのが実情です。
そのため、すぐに感情的に問い詰めるのではなく、外出する曜日や頻度、帰宅時間、持ち物などをメモしておくことが大切です。
24時間ジムという理由は見抜きにくい
24時間ジムは便利な施設である一方、その自由さゆえに浮気の口実としても使われやすい一面があります。
また、風呂に入って帰宅しても怪しくないからです。
小さな違和感をそのままにせず、早めに状況を整理することが大切です。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



