浮気調査の依頼者は、夫や妻だけではありません
浮気調査は配偶者からの依頼だけではない
浮気調査というと、多くの方は「夫が妻の浮気を疑って依頼する」「妻が夫の浮気を疑って依頼する」といったケースを想像されると思います。
しかし、浮気調査のご相談は、必ずしも夫や妻からだけとは限りません。
中には、子どもから父親、または母親の浮気について相談を受けるケースもあります。
子どもが親の浮気に気づくケース
「父親の様子が明らかにおかしい」
「母親が誰かと頻繁に連絡を取っている」
「家族に隠れて会っている相手がいるように感じる」
このように、子どもが親の変化に気づき、不安を抱えて相談に至ることがあります。
特に最近は、子ども世代の方がスマートフォンやタブレット、SNS、アプリの扱いに慣れています。
親が隠しているつもりでも、子どもから見ると不自然な点にすぐ気づくことがあります。
スマホやタブレットに残る浮気の痕跡
たとえば、家族で共有しているタブレットに、見知らぬ異性からの通知が表示された。
スマホの写真フォルダに、家族には説明できない写真が入っていた。
カレンダーアプリに、知らない予定が登録されていた。
SNSで特定の相手と親密なやり取りをしているのを見つけてしまった。
このようなことをきっかけに、子どもが親の浮気を疑うケースがあります。
親としてはスマホだけを気にしていても、同じアカウントで連携しているタブレットやパソコンに通知や写真が表示されてしまうこともあります。
本人は隠しているつもりでも、デジタル機器には思わぬ形で痕跡が残るものです。
そして、その痕跡に最初に気づくのが、配偶者ではなく子どもであることもあります。
子どもは「浮気を暴きたい」だけではない
子どもからの相談で多いのは、単に「浮気を暴きたい」という気持ちだけではありません。
「このまま家族が壊れてしまうのではないか」
「父たは母が傷つくのではないか」
「知ってしまった自分はどうしたらいいのか分からない」
そうした不安を抱えていることが多いです。
親の浮気を知ってしまった子どもは、とても難しい立場に置かれます。
見なかったことにするべきなのか。
もう一方の親に伝えるべきなのか。
本人に問い詰めるべきなのか。
どの選択をしても、家庭内の空気が変わってしまう可能性があります。
だからこそ、一人で抱え込んでしまう子どもも少なくありません。
親の浮気を疑うことに罪悪感を持つ必要はありません
特に、親の浮気を子どもが疑っているケースでは、感情的な負担が大きくなります。
「親を疑うなんて悪いことなのではないか」
「でも、どうしても気になってしまう」
「家族が壊れる前に何とかしたい」
このように悩んでしまうのは自然なことです。
しかし、事実が分からないまま悩み続けても、状況はなかなか変わりません。
本当に浮気をしているのか。
単なる勘違いなのか。
家庭に影響するような関係なのか。
まずは、事実を確認することが大切です。
子どもからの浮気調査の相談もあります
探偵事務所には、夫婦間だけでなく、家族からのご相談もあります。
もちろん、調査には正当な理由や目的が必要です。
興味本位で調べることや、相手を困らせるための調査はできません。
しかし、家庭の問題として、今後の話し合いや弁護士への相談、離婚や慰謝料請求などを見据えて事実確認をしたいという場合には、内容を確認したうえで対応できるケースがあります。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



