柏市の浮気調査事例|夜勤へ向かった妻、退勤後に外国人男性と駅前で食事

柏市の浮気調査事例|夜勤後に外国人男性と駅前で食事

※ご依頼者様および対象者が特定されないよう、年代・日時など一部の情報を変更して掲載しています。

この調査事例のポイント

・夫から妻の夜勤について相談
・妻は「工場で夜勤」と説明していた
・初回調査では企業送迎バスに乗車し、実際に勤務先へ向かった
・この日は不審な行動がなく調査終了
・後日、退勤時間に合わせて再調査
・妻は外国人男性と楽しそうに送迎バスを降りた
・そのまま二人で柏駅前の飲食店へ向かった
・「仕事は本当だったが、その後の行動に別の事実があった」

調査の種類: 浮気・不倫調査
ご依頼者様: 柏市在住・男性
対象者: 妻
調査地域: 柏駅周辺・柏市内
調査員: 2名
調査目的: 夜勤が本当なのか、勤務後に特定の男性と接触しているのか確認

ご相談内容

柏市にお住まいの男性から、

「妻が夜から工場へ仕事に行っているのですが、最近どうも様子がおかしい」

「夜勤の日に派手な下着を着ていき、朝帰宅後にその下着を手洗いをしている」

とのご相談をいただきました。

妻は以前から夜勤のある職場で働いていました。

そのため、

「今日は夜勤」

と言って夕方から夜にかけて自宅を出ること自体は不自然ではありません。

しかし最近になって、

帰宅後もスマートフォンを頻繁に確認する。

勤務先の話を以前よりよくするようになった。

特定の男性社員の話題が出ることが増えた。

勤務後の帰宅時間が以前より少し遅くなることがある。

こうした変化が重なり、ご主人が違和感を持つようになりました。

まずは「本当に仕事へ行っているのか」を確認

浮気を疑っているからといって、

「夜勤と言っているのは嘘だ」

と最初から決めつけることはできません。

そこで初回調査では、

本当に勤務先へ向かっているのか

を確認することを目的としました。

対象者は夜、自宅を出て柏駅方面へ移動。

その後、駅周辺の企業送迎バス乗り場へ向かいました。

しばらくするとDNP(大日本印刷株式会社)と記載された送迎バスが到着。

対象者は他の従業員らと一緒に乗車しました。

バスにはさまざまな年代の従業員がおり、外国語で会話している人たちも見られました。

その後、送迎バスは柏市内の工場方面へ向かいました。

調査の結果「仕事だった」

この日の調査では、

対象者が企業送迎バスに乗り、実際に勤務先へ向かうことを確認しました。

つまり、

「今日は仕事」

という説明は本当でした。

浮気調査では、

疑っていたことが事実ではなかった

という結果になることもあります。

だからこそ、私たちは依頼者の想像だけで判断せず、実際の行動を確認します。

この日は対象者が勤務先へ入ったことを確認し、調査を終了しました。

しかし、ご主人の違和感は消えなかった

初回調査結果をご報告すると、ご主人も、

「仕事に行っていたのなら、自分の考えすぎなのかもしれません」

と話されました。

一方で、

「それでも最近の様子が以前とは違う」

「また派手な下着が増えており、相変わらず朝帰宅してから手洗いをしている」

という違和感は残っていました。

そこで次は、

出勤時ではなく、退勤後の行動を確認する

ことになりました。

浮気調査では、勤務先へ行ったかどうかだけでなく、

仕事が終わった後に誰とどこへ行くのか

を見ることで初めて分かることがあります。

2回目は退勤時間から調査開始

後日、対象者の勤務終了時間に合わせて調査を開始しました。

工場勤務を終えた従業員らが送迎バスへ乗り込み、柏駅方面へ戻ってきます。

柏駅周辺で待機していると、送迎バスが到着しました。

対象者もバスから降車。

しかし今回は、一人ではありませんでした。

妻の隣には、一人の外国人男性がいました。

二人は自然に並んで歩きながら、楽しそうに会話をしていました。

仕事仲間として話している可能性もあります。

そのため、この時点で浮気と判断することはできません。

調査を継続しました。

二人はそのまま駅前のマクドナルドへ

対象者と男性は、そのまま柏駅前へ向かいました。

そして二人で「マクドナルド柏髙島屋ステーションモール店」へ入りました。

店内では向かい合って座り、会話をしながら食事をしていました。

仕事帰りに同僚と食事をする。

それ自体は珍しいことではありません。

しかし、ご主人が以前から気にしていた、

「最近よく話題に出る男性」

「勤務後の帰宅時間が遅くなる」

という点と、今回の行動が重なりました。

この日の調査では、二人が食事をしている事実を記録し、さらにその後の行動を確認しました。

「仕事は本当だった」だけで終わらないこともある

今回のケースで興味深いのは、

妻は本当に仕事へ行っていた

という点です。

最初の調査だけなら、

「浮気ではなかった」

と考えることもできます。

しかし実際には、

勤務が終わった後に特定の男性と一緒に行動していました。

浮気をしている人の説明は、すべてが嘘とは限りません。

「仕事へ行く」

これは本当。

「夜勤だった」

これも本当。

ただし、

その後、誰と一緒にいたのか

までは家族には分かりません。

職場から始まる関係は見えにくい

以前の記事でも触れましたが、職場は男女が親しくなるきっかけの一つです。

毎日顔を合わせる。

同じ時間帯で働く。

仕事を教える。

休憩を一緒に取る。

送迎バスで一緒になる。

こうした時間が積み重なれば、仕事上の関係から個人的な関係へ変わることもあります。

外国人労働者が増えている現在では、職場で国籍の違う人と親しくなることも特別なことではありません。

ご依頼者様のその後

今回の調査では、

対象者が夜勤へ向かっていたこと。

退勤後、特定の男性と一緒に送迎バスを降りたこと。

二人で駅前の飲食店へ入ったこと。

を確認しました。

ただし、この段階ではホテルや相手宅への出入りなど、不貞行為を裏付ける決定的な証拠まではありません。

ご依頼者様と相談した結果、

「仕事仲間という可能性もまだあるため、もう少し様子を見たい」

とのことでした。

そのため、今後も同じ勤務日の退勤後を中心に行動を確認することになりました。

担当者より

今回の事例では、

1回目の調査では何も怪しい行動はありませんでした。

対象者は本当に仕事へ行っていました。

しかし、

「仕事へ行っているから浮気ではない」

とは限りません。

浮気相手が職場関係者の場合、

勤務前ではなく、

勤務中。

休憩中。

そして退勤後。

こうした時間に関係が深まっていくことがあります。

今回のように、

「仕事は本当だった。でも仕事が終わった後に特定の人物と会っていた」

というケースもあります。

柏市で、

「夜勤が増えた」

「職場の特定の人の話が増えた」

「仕事帰りだけ帰宅が遅い」

という違和感がある場合は、トラスト探偵事務所までご相談ください。

本人を問い詰める前に、実際の行動を確認することで分かることがあります。

トラスト探偵事務所 滝沢高幸

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