同じ曜日、同じ退勤時間。向かった先は前回と同じ女性宅|浮気調査事例(千葉県柏市)
※ご依頼者様および対象者が特定されないよう、年代・日時・場所など一部の情報を変更して掲載しています。
前回の調査では、ご主人が「残業」と言っていた曜日に定時で勤務先を出て、女性と接触し、一緒に食事をした後、柏駅で別れるところまでを確認しました。さらに女性を追尾したことで、新柏駅周辺の女性宅も把握しています。
今回は、その続きとなる再調査です。
同じ曜日に再度調査を行ったところ、対象者は前回とほぼ同じ動きを見せました。
この調査事例のポイント
・前回と同じ曜日に再調査を実施
・対象者は今回も17:30頃に勤務先を出た
・東武アーバンパークラインで新柏駅へ移動
・駅前で女性と接触し、コンビニで飲食物を購入
・そのまま前回把握していた女性宅へ入る
・女性宅の消灯、再点灯、そして対象者の退出を確認
・女性宅ベランダから手を振る様子も確認できた
調査の種類: 浮気・不倫調査
ご依頼者様: 柏市在住・40代女性
調査地域: 柏市・新柏周辺
調査員: 2名
調査目的: 前回接触した女性との関係性をさらに確認すること
ご相談内容
ご依頼者様からのご相談は、ご主人が特定の曜日だけ残業と言って帰宅が遅くなるというものでした。
前回の調査では、対象者が残業ではなく女性と会っていたこと、そしてその女性の居住先までを把握することができました。
ただし、前回の調査時点では、
- 女性と接触していたこと
- 飲食を共にしていたこと
- 腕を組んで歩く様子
までは確認できたものの、不貞行為を裏付ける決定的な状況までは確認できていませんでした。
そのため、ご依頼者様と協議のうえ、同じ曜日に再度調査を行うことになりました。
前回の調査で分かっていたこと
前回の調査で、対象者は勤務先を出た後、女性と接触し、柏駅方面で行動を共にしていました。
その後、女性は東武アーバンパークラインを利用して新柏駅で下車し、駅近くのマンションの一室へ入っていくことを確認しています。
今回は、この女性宅がその後の行動先となる可能性も視野に入れ、前回よりも具体的な見通しをもって調査に臨みました。
浮気調査では、1回目の調査で得た情報が2回目以降に大きく活きることがあります。
調査の内容
調査当日、対象者の勤務先付近にて張り込みを実施しました。
ご依頼者様には今回も、
「今日は残業になる」
との連絡が入っていました。
しかし対象者は、今回も前回とほぼ同じく17:30頃に勤務先を出ました。
その後、対象者は柏駅へ向かい、東武アーバンパークラインに乗車。
新柏駅で下車しました。
新柏駅到着後、対象者は駅前でしばらく立ち止まり、誰かを待っているような様子を見せていました。
ほどなくして、前回確認した女性が現れ、対象者と自然に合流しました。
二人はそのまま近くのコンビニへ立ち寄り、
- 弁当
- 酒類
- 飲み物
- スイーツ
などを購入しました。
その後、二人は前回の調査で把握していた女性宅マンションへ向かい、そのまま室内へ入りました。
女性宅の室内は当初点灯していましたが、入室から約1時間半ほど経過した頃、室内の明かりが消えました。
さらに約2時間後、再び室内の明かりが点灯。
その後まもなく、対象者が単身でマンションから出てきました。
対象者が建物から出た際、上方へ向かって手を振る様子が確認されました。
その先を見ると、ベランダには部屋着姿の女性がおり、同じように手を振っていました。
このやり取りを確認した時点で、今回の調査は終了としました。
調査結果
今回の調査では、
- 対象者が「残業」と説明していた時間に定時で勤務先を出ていたこと
- 新柏駅で前回と同じ女性と接触したこと
- 二人で飲食物を購入して女性宅へ入ったこと
- 女性宅で一定時間を共に過ごしたこと
- 女性宅退出時に、ベランダから女性が手を振って見送っていたこと
を、写真・動画とともに確認しました。
前回調査では、対象者と女性の接触や親密な様子までは確認できていましたが、今回はさらに一歩進み、女性宅で長時間過ごしていた実態が確認できました。
ご依頼者様が特に驚かれていたのは、単に女性と会っていたことだけでなく、
前回とほぼ同じパターンで、継続的に会っていたこと
でした。
また、コンビニで弁当や酒類、スイーツなどを購入してから女性宅へ向かっていることからも、短時間の立ち寄りではなく、落ち着いて室内で過ごす前提の行動であったことがうかがえました。
ご依頼者様のその後
今回の調査によって、対象者が同じ曜日に継続して女性と会い、女性宅で長時間過ごしていることが確認できました。
ご依頼者様としては、
「ただの食事や相談相手ではないと思っていた。」
とのことでした。
前回に続き、今回の調査で二人の関係性を強くうかがわせる状況が重なったことから、今後については
- さらに追加で調査を行うか
- 話し合いに入るか
- 弁護士へ相談するか
を含めて検討していくこととなりました。
浮気調査では、一度の調査だけで結論を急ぐのではなく、依頼者の目的に応じて、必要な段階まで事実を積み重ねていくことが大切です。
担当者より
今回の事例では、前回の調査で把握した女性宅の情報が、2回目の調査に大きく役立ちました。
浮気をしている方の中には、その場その場で行き先を変えているように見えても、実際には同じ曜日、同じ流れ、同じ相手と接触しているケースが少なくありません。
また、
- コンビニで飲食物を購入してから相手宅へ向かう
- 室内で長時間過ごす
- 帰宅時に見送りがある
といった行動は、二人の関係性を考えるうえで重要な判断材料になります。
「特定の曜日だけ帰宅が遅い」
「残業と言っているが動きが不自然」
「以前一度怪しい動きがあったが、その後も続いている気がする」
という場合は、トラスト探偵事務所までご相談ください。
柏市中央の相談室で、現在分かっている情報を整理しながら、どの日時を狙うべきか、どのような調査が適しているかを一緒に考えてまいります。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸


