夏休み明けに妻の外出が増えた?子どもの学校再開後に浮気相手との接触が増えるケース
夏休みが終わり、子どもたちの学校が始まる9月。
特に小学生や中学生の子どもがいる家庭では、夏休み中と比べて日中の生活が大きく変わります。
朝、子どもを学校へ送り出せば、夕方まで自由に動ける時間ができます。
浮気をしている妻の場合、この「子どもが学校に行っている時間」を利用して、浮気相手との接触を再開するケースがあります。
夏休み中は子どもがいるため外出しにくい
夏休み期間中は、子どもが朝から自宅にいることが多くなります。
妻が突然外出すれば、
「どこに行くの?」
「何時に帰ってくるの?」
と子どもから聞かれることもあります。
また、昼食の準備や習い事、送迎、家族の予定などもあり、普段より自由に外出できません。
そのため、浮気相手と会いたくても夏休み中は接触を控えていることがあります。
浮気関係が終わったのではなく、単純に「会えない期間」になっているだけというケースです。
学校が始まった途端に浮気相手との接触が再開
新学期が始まれば、朝から午後まで子どもが自宅にいません。
すると、
「買い物に行ってくる」
「友達とランチしてくる」
「パートに行ってくる」
などと外出しやすくなります。
特に注意したいのは、夏休み前には頻繁に外出していた妻が、夏休み中だけ外出しなくなり、9月になった途端に再び外出するようになった場合です。
これは浮気相手との接触が再開した可能性を考える一つの材料になります。
「仕事に行く」と言って浮気相手に会うケースも
パート勤務やシフト勤務の妻の場合、夫が勤務予定を細かく把握していないこともあります。
そのため、
「今日は仕事」
と言って自宅を出たものの、実際には勤務先へ行かず、浮気相手と会っているケースもあります。
朝は普段通り家を出るため、夫から見れば本当に仕事へ行ったようにしか見えません。
浮気相手と会った後、勤務終了時間に合わせて帰宅すれば、さらに気付きにくくなります。
平日の昼間だから浮気ではないとは限らない
浮気というと、夜の外出や帰宅時間の遅さを警戒する方が多いと思います。
しかし、主婦やパート勤務の女性の場合、むしろ平日の昼間が浮気相手と会いやすい時間帯になることがあります。
午前9時頃に子どもを送り出し、その後浮気相手と合流。
昼食や買い物をした後、ホテルなどへ立ち寄り、子どもが帰宅する前に自宅へ戻る。
こうした行動であれば、家庭生活にほとんど変化を出さずに浮気関係を続けることも可能です。
夏休み明けの妻の変化を確認する
新学期が始まってから、浮気相手との接触が増える可能性が高まります。
トラスト探偵事務所では、柏市、流山市、松戸市、我孫子市、野田市など千葉県内で浮気調査を行っています。
「夏休み中は外出しなかったのに、学校が始まってから妻の外出が増えた」
「仕事と言って出掛けているが、本当に勤務先へ行っているのか気になる」
そんな違和感がある場合には、怪しい曜日や時間帯を整理することで、効率的に調査できる可能性があります。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



