本当に浮気調査を依頼できるか不安な人はあなただけではありません。

 

事実、浮気をされた場合に探偵事務所に相談することを思いついても、本当に自分の依頼を受けてくれるか不安になってしまう人は多です。

 

インターネットの発達と共に、探偵事務所がどういう仕事をしていて、どんな人が依頼をしているのか多くの人が知るようになりました。

 

ですが、それでもやはり不安は払拭しきれませんし、探偵事務所に相談すること自体ためらうことも多いでしょう。

 

そこで、この記事では浮気調査は本当に誰でも依頼できるのか詳しく見て行くと共に、反対に、どうしても依頼できない人についてもご説明します。

 

■基本的に誰でも浮気調査は依頼できる

 

結論から説明すると、浮気調査は基本的に誰でも依頼できます。

 

浮気調査は費用が高額を言われがちですが、方法によってはかなり安く調査を依頼することもできます。

 

また、職業や社会的立場にまったく左右されず、無職の方や、専業主婦でも依頼は可能となっています。

 

〇社会的地位や給与にはまったく依存しない

 

浮気調査は社会的地位が高い人のもの、という考えを持つ人もいるでしょうが、実態はそうでもありません。

 

浮気調査を依頼される人で最も多いのは女性ですが、平均的な収入を得ている人や、そうでない人も多数依頼されています。

 

探偵事務所は多くの人に平等に開かれています。

社会的な立場や給与の高低にいぞんせず、多くの人が利用できるように様々なサービスを行っています。

 

〇クレジットカードを使った分割払いにも対応

 

探偵事務所ではクレジットカードを使った分割払いに対応できる事務所も増えてきました。

 

当事務所でもクレジットカードを使ったお支払いに対応しており、JCB・VISAでのカード決算が可能となっております。

 

探偵事務所でカードが使えるというと多くの人が驚かれますが、探偵事務所も調査というサービスを提供する会社である以上、カードによる支払に対応可能なのです。

 

カードで支払うメリットは、現金で一括支払いすることが難しい人でも調査が可能になることでしょう。

 

以前まで、探偵事務所では分割払いに対応できるじむしょが少なく、たとえ働いていたとしても、預貯金が少ない人は依頼しにくいのが現状でした。

 

しかし、カードでの支払いが可能になったことにより、たとえ預貯金が少ない人でも調査を依頼することが可能となったのです。

 

■依頼できないタイプの人は?

 

探偵事務所は多くの人が調査を依頼できるようになりましたが、それでもやはり依頼することはできないという人もいます。

 

〇支払い能力がまったくない場合

 

ご依頼者様自身に支払い能力がまったく無い場合、やはり依頼をお受けすることは難しくなります。

 

探偵事務所での浮気調査はプランによって料金が変動しますが、それでも無料とはいきません。

 

ただ、できる限りご依頼者様のご意向に沿うようにプランを立案させて頂いていますので、ご予算の面で不安がある人はぜひご相談ください。

 

〇違法調査に係る依頼をしようとする人

 

法律に抵触するような違法調査を依頼しようと考えている人からの依頼は、やはりお断りをさせていただいています。

 

ただし、こちらも自分の依頼がどのように法律に触れるのか、専門的な法律の知識がない限りわからないですよね?

 

この場合もご相談内容をお聞きした上で、その調査を合法的に行えるか判断し、もし違法性が高い場合には別のプランを提案させていただいております。

 

〇差別的な調査を依頼する場合

 

差別的な調査をご依頼される場合もやはりお断りすることになります。

 

差別的な調査とは、調査を行うことで不当な差別を助長する恐れがあるものです。

 

例えば、出身地による差別が助長される恐れがある調査。

雇用のために出身地をしらべる。結婚相手の出身地を調べるといった調査は、不当な差別によりターゲットに不利益を被らせる可能性が高いため、どの探偵事務所でも調査を受けてはいません。

 

探偵事務所はターゲットにはなんの恨みもありませんし、不利益を被らせるために調査を行っているわけではありまえん。あくまで依頼者の利益や損害のために調査を行うのであって、差別によりターゲットに不当な利益をあたえることには協力はできません。

 

出身地以外にも、人種、性差別など、あらゆる差別的な調査に探偵事務所は絶対に係りません。仮に、そのような調査に手をかすような事務所の場合、その事務所は間違いなく悪徳探偵事務所といえます。