「残業で遅くなる」は本当?夫を調査すると女性と接触|浮気調査事例(千葉県柏市)
この調査事例のポイント
・特定の曜日だけ「残業」と言って帰宅が遅くなった
・以前よりスマートフォンを気にするようになった
・勤務先から調査を開始し、実際の退勤後の行動を確認
・柏市内で女性との接触を確認
・その後の行動まで継続して調査し、依頼者へ報告
調査の種類: 浮気・不倫調査
ご依頼者様: 柏市在住・40代女性
調査地域: 柏市および周辺地域
調査員: 2名
調査目的: 夫の残業が本当なのか、女性との関係があるのか確認
ご相談内容
柏市にお住まいの女性から、ご主人の行動についてご相談をいただきました。
以前はほぼ決まった時間に帰宅していたご主人が、ある頃から特定の曜日だけ、
「今日は残業になる」
「仕事が終わるのが遅い」
と言って帰宅が遅くなるようになったとのことでした。
それだけであれば仕事が忙しくなった可能性もあります。
しかし同じ頃から、
スマートフォンを肌身離さなくなった。
LINEの通知が見えないように設定するようになった。
帰宅時間について質問すると機嫌が悪くなる。
といった変化も出始めました。
ご依頼者様自身も、
「以前とは明らかに違う、女の勘です」
とおっしゃっていました。
そこで、ご主人が残業になると話していた日に、勤務先から行動を確認することになりました。
調査前の準備
浮気調査では、当日に対象者の後ろを追えばよいというわけではありません。
事前に、
当日の朝、出勤時の服装や本当に勤務先へ行くのかの確認
勤務先の出入口。
通常の退勤時間。
自宅までの一般的な帰宅ルート。
途中で立ち寄りそうな場所。
などを確認しました。
事前に対象者の写真や動画を、ご依頼者からいただいておりますが、
多くの場合、写真と実物では見た目の印象が違う場合があります。
また、勤務先のビルからゾロゾロと人が出てくる際、瞬時に対象者かどうかを見極める必要があります。
調査の内容
夕方、対象者の勤務先付近から調査を開始。
ご依頼者様には「残業になる」と連絡が入っていました。
しかし対象者は、定時である17:30頃に勤務先を出ました。
その後、自宅方向へは向かわず別の場所へ移動。
しばらくすると、一人の女性と接触しました。
二人は周囲を過度に警戒している様子ではなく、自然に合流。
歩いている距離がかなり近い。
その後、一緒に飲食店へ入りました。
飲食店から出て、2人は腕を組んで柏駅方面へ歩いていきました。
柏駅につくと、東武アーバンパークラインの改札の前で女性と別れました。
女性は同改札を抜けて行ったため、調査員は女性の追尾へと切り替えました。
その後、新柏駅で下車し、マンションの一室へ入りました。
今回はここで調査を終了としました。
調査結果
対象者と女性が接触していた事実と、その後の一連の行動を写真・動画で記録しました。
ご主人がご家族へ説明していた「残業」と、実際の行動が異なっていたことも確認できました。
調査報告書には、
対象者が勤務先を出た時間。
女性と接触した場所。
二人で行動した時間。
その後の移動。
などを時系列で記載しました。
ご依頼者様が一番驚かれていたのは、
「やっぱり女性がいた」
ということだけではありません。
仕事をしていると思っていた時間に、実際には別の行動をしていた
という点でした。
ご依頼者様のその後
今回の調査では、女性との接触、二人での食事、さらに腕を組んで歩く様子まで確認することができました。
一方で、ホテルへの出入りなど、不貞行為を裏付ける決定的な証拠までは確認できていません。
しかし、二人の距離感や接触時の様子から、単なる職場の同僚や友人以上の親密な関係である可能性が高いと考え、ご依頼者様と協議のうえ調査を継続することになりました。
また、女性を追尾したことで居住先も把握できたため、次回以降の調査では対象者だけでなく女性側の動きも含め、より効率的に調査を行える状態となりました。
次回も、対象者がこれまで「残業」と説明していた同じ曜日を中心に調査を行うこととなりました。
担当者より
浮気相談では、
「特定の曜日だけ帰宅が遅い」
という話をよく聞きます。
本人を問い詰める前に、
実際に勤務先を何時に出て、その後どこへ向かっているのか
を確認することが重要です。
柏市で配偶者の帰宅時間や仕事帰りの行動に違和感がある場合は、トラスト探偵事務所までご相談ください。
柏市中央の相談室で、現在の状況をお聞きしながら、調査が必要なのか、調査するならどの日が適しているのかを一緒に整理いたします。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸


