もしも浮気の証拠を目にしてしまったらどうすべきか?

なんて事態に落ちってしまうことのほうがまず避けるべきなのでしょうが、人生誰もが思う通りにはいきません。

 

中には自宅に戻ってきた時に、裸の夫と見知らぬ女がベットの中にいるのを見てしまった妻。妻と浮気相手のみだらな写真を見てしまった夫など、そういう人は結構多いものです。

 

ただ、そういった事態は基本避けられないものです。

問題となるのは、その後どういう行動を取るか。起きてしまったトラブルにいかに対応するかが腕の見せ所となります。

 

■浮気の証拠をなんとしても残そう

 

浮気現場をその目で見てしまったら、まずは何が何でもその証拠を残してください。

 

浮気現場を見るということはとてもショックなことですが、将来の慰謝料請求、離婚請求などにおいてはこれ以上のチャンスはありません。

 

〇現場をとにかく撮影せよ

 

自宅にもどったら、浮気相手と配偶者がベットにいた。

この瞬間、たいていの人は怖気ずくか、怒りのあまり暴れだすなんていうのが定番です。

しかし、ここで貴方が取るべき行動はただ一つ。今すぐ携帯電話を取り出して、そのシーンを写真に抑えることです。

 

浮気の現場を写真で撮影することは、これ以上ない決定的な不貞行為の証拠となります。

 

探偵事務所が提出する浮気調査の報告書は通常の証拠の中ではトップクラスの証拠能力がありますが、それでもあくまで「不貞行為があったことを推察できる」範囲にとどまります。

 

一方、偶然浮気の現場を見て写真で撮影することは、推察の範囲を飛び出し、確実に不貞行為があったこを証明できます。

 

この証拠さえあれば、浮気トラブルはあらゆる面で労なく解決できるでしょうし、相手が弁護士をつけて抗ってきてもまともな反論はできません。

 

〇撮影した画像はすぐにクラウド上にアップロード

 

撮影した画像は、すぐにクラウド上にアップロードしてしまいましょう。

 

これはすぐに携帯電話を奪われたり、破壊されてしまわないための対策です。

浮気がバレたあいてが即座に反撃にでてくるようなことはあまりありませんが、それでも証拠を残されると何かと困るような人間も多く、場合によってはあなたの携帯電話を奪ってくるかもしれません。

 

そんな自体に落ちいるまえに、撮影したら即座にクラウド上に保管してしまえば、コピーされたデータを守ることができます。

 

常に最悪の事態に備えて行動することは、この手の修羅場を潜り抜ける大切なルールです。万が一に備えて、撮影した画像データは即座にコピーをネット上に帆zンしましょう。

 

■浮気相手の連絡先を調べる

 

続いて浮気相手の連絡先をすぐに調べましょう。

本人の口から出る言葉はあまり信用できませんから、できれば免許証などを見てそれも写真で撮影しておくことをおすすめします。

 

〇なぜ連絡先を調べる必要があるのか?

 

浮気相手の連絡先は、その後の慰謝料請求のために必要になります。

 

電話番号さえあれば弁護士事務所への依頼により連絡先がわかることもありますが、それでも100%とはいきません。

 

慰謝料請求が連絡先が無ければ行えない以上、相手がその場を立ち去るよりも先に正しい連絡先を知る必要があります。

 

〇浮気相手の連絡先は誰も素直に教えたがらない

 

浮気現場を目撃したとき、浮気相手に「あなたの連絡先を教えて欲しい」といっても、直に連絡先を教えるような人間はまずいません。

 

なぜなら、浮気現場を見られた浮気相手というのはとにかくおびえていますし、隙さえあればすぐにでもその場を逃げ出そうと考えています。

 

さらには、連絡先を教えた場合の慰謝料請求。ひいてはなんらかの報復に出られるのではないかと恐れているので、素直に連絡先を教えてくれる可能性は低いです。

 

だからこそ平気でうそもつきますし、貴方の配偶者も浮気相手を庇う可能性が高いので、その場で免許証などの身分証を見て確認することが大切です。

 

■暴力はぜったいにふるわない

 

浮気現場を目撃した時に絶対にやてはならないのは、暴力をふるうなどの行為です。

 

浮気現場を目撃するとき、人は絶対に冷静ではいられません。

また、体内にはアドレナリンが沸き上がり、いくら非力な女性であろうと、信じられない力で相手に襲い掛かってしまう事例などは良くあります。

 

〇恐喝も禁止

 

浮気相手を目撃して暴力はふるわないまでも、恐喝行為に出てしまうという人は結構います。

 

例えば「お金を持って謝罪にこい」「もしこなかったらこの事実をバラすぞ」などという行いです。

 

浮気現場を目撃した男性にかなりありがちです。男性は怒りを冷静な方向へと向けることができるのですが、それがなぜか金銭の要求につながりやすくなります。

 

ただ、そんなことをしなくても、あとで合法的に慰謝料の請求へとつなげることができるので、まずその場でいきなり金銭を要求するのはやめましょう。

 

■とにかく冷静に対処すれば大きなチャンスを手に入れられる

 

浮気の現場を目撃することはとても不幸なことに違いはありません。

 

しかし、この場面でうまく立ち回ることができれば、その後の浮気トラブルをスムーズに解決することができます。

 

ポイントはただ一つ、とにかく冷静になること。

頭をつかい、この場面をなんとか切り抜けていきましょう。