柏市の浮気調査事例【続編】|夜勤明け、同じ男性とホテルへ
※ご依頼者様および対象者が特定されないよう、年代・日時・勤務先など一部の情報を変更して掲載しています。
前回の調査では、夜勤後に男性と食事
前回の調査では、
「本当に夜勤へ行っているのか」
というところから調査を始めました。
対象者である妻は、柏駅西口から企業送迎バスに乗車し、実際に柏市若柴の勤務先へ向かいました。
仕事自体は本当でした。
しかし後日、退勤時間から調査を行ったところ、妻は送迎バスを降りた後、職場の外国人男性と楽しそうに会話しながら柏駅前のマクドナルドへ向かいました。
この時点では、
「親しい同僚なのか、それとも男女の関係なのか」
までは判断できません。
そこで一度調査を終了し、ご依頼者様と今後について相談することとなりました。
→ 前回「夜勤後に外国人男性と駅前で食事」の調査事例はこちら
この調査事例のポイント
・前回と同じ夜勤日に再調査
・この日は息子さんの小学校入学前健診の日だった
・通常なら学校行事の日は仕事を休む妻が、この日は夜勤へ出勤
・前回同様、柏駅西口から企業送迎バスに乗車
・退勤後も前回と同じ外国人男性と一緒にバスを降車
・今回は柏駅東口方面へ移動
・柏市柏のHotel ATheneへ二人で入館
・約3時間後、二人でホテルから退出
・別れた後は男性側を追尾
・今後の慰謝料請求を見据え、男性の居住先と思われる場所まで確認
調査の種類: 浮気・不倫調査
ご依頼者様: 柏市在住・男性
対象者: 妻
調査地域: 柏駅周辺・柏市若柴周辺
調査員: 2名
調査目的: 前回接触した男性との関係性を確認し、不貞行為の証拠を取得すること
ご主人がどうしても気になっていた「最近の妻の変化」
前回の調査では、妻が男性と二人で食事をしているところまでしか確認できませんでした。
普通に考えれば、
「職場の仲の良い同僚なのでは?」
とも考えられます。
しかし、ご主人にはどうしても気になることがありました。
最近、妻の態度が以前より強くなった。
夫を避けるようになった。
夫婦で会話をする時間も減った。
そして何より気になったのが、
帰宅後、下着を自分で手洗いするようになったこと
でした。
以前にはなかった行動です。
もちろん、これだけで浮気と判断することはできません。
しかしご主人からすると、
「最近の態度の変化と合わせて考えると、どうしても違和感がある」
ということでした。
さらに夫婦間の事情として、ちょうど妻の生理が終わる頃でもあり、ご主人は、
「今回の夜勤明けは特に気になる」
と話されていました。
そこで、もう一度同じ勤務日の退勤後を中心に調査することになりました。
この日は息子さんの小学校の入学前健診
さらに今回、ご主人が気になった理由がもう一つありました。
この日は、息子さんの小学校の入学前健診の日でした。
受付は13時30分から。
夜勤明けであっても、時間的には十分間に合います。
そして普段の妻であれば、
子どもの学校行事がある日は仕事を休むことが多かった
そうです。
ところが、この日に限って、
「仕事へ行く」
とのこと。
これも、ご主人が再調査を希望された理由の一つでした。
浮気調査では、
「普段ならこうするのに、今回は違う」
という小さな変化が調査日を決める重要な材料になることがあります。
出勤時は前回とほぼ同じ行動
調査当日。
対象者は前回と同じように柏駅へ向かいました。
柏駅西口のあさひふれあい通り付近には、企業送迎バスを待つと思われる多くの人が並んでいました。
対象者もその列に入り、その後、柏駅西口前から企業送迎バスへ乗車。
バスは柏市若柴方面の工場・事業所が集まる地域へ向かいました。
今回も、
妻が夜勤へ行っていること自体は事実
でした。
ここで調査員はいったん出勤を確認。
次に重要なのは、前回と同じく退勤後です。
今度は「バスを降りる場所」で張り込み
前回の調査によって、
対象者がどの送迎バスで柏駅へ戻ってくるのか。
おおよその退勤時間。
どの付近でバスを降りるのか。
が分かっています。
そのため今回は、対象者が戻ってくる時間に合わせて、柏駅前の降車場所付近で張り込みを行いました。
これも継続調査のメリットです。
1回目は分からなかったことでも、一度行動パターンを把握すれば、2回目以降は効率よく調査を組み立てることができます。
しばらくすると、勤務を終えた従業員を乗せた企業送迎バスが到着しました。
そして対象者が降車。
その隣には
前回と同じ外国人男性がいました。
今回も同じ男性
二人は前回と同じように、楽しそうに会話をしながら歩いていました。
ここまでは前回とほぼ同じです。
前回はそのまま柏駅前のマクドナルドへ入りました。
今回も食事へ行くのか。
調査員は二人の後を追います。
二人は柏駅方向へ。
しかし今回は駅で立ち止まりませんでした。
そのまま柏駅を通過し、東口方面へ向かいました。
そして二人はサンサン通り方面へ歩いていきます。
二人が入ったのはHotel AThene
二人はそのまま柏市柏にある、
Hotel AThene(ホテル アテネ)
へ入りました。
前回は、
企業送迎バス。
同じ男性。
駅前で食事。
というところまで。
今回は、
企業送迎バス。
同じ男性。
そしてホテル。
二人の関係性を考えるうえで、前回とはまったく意味の違う行動が確認されました。
調査員はそのままホテル周辺で張り込みを継続します。
約3時間後、二人でホテルから退出
入館から約3時間。
対象者と男性が二人でHotel ATheneから出てきました。
当然ですが、浮気調査では、
「ホテルへ入った」だけではなく、「一定時間滞在した後、二人で出てきた」ことまで記録する
ことが非常に重要です。
入館。
滞在時間。
退館。
これらを一連の行動として写真や動画に残していきます。
二人はその後、再び柏駅方面へ歩きました。
柏駅のデッキで、徐々に離れていく二人
柏駅のデッキへ到着すると、それまで近い距離で歩いていた二人の間隔が徐々に広がっていきました。
駅は人通りも多く、職場関係者や知人に遭遇する可能性もあります。
二人はそこで自然に距離を取り、別々に行動するようになりました。
やがて対象者と男性は別れます。
通常であれば対象者の帰宅確認へ移るところですが、今回は調査目的がもう一つありました。
男性が誰なのかを特定することです。
慰謝料請求を考え、男性側へ追尾を切り替える
今回、対象者と男性がホテルへ出入りするところまで確認できました。
今後、ご依頼者様が浮気相手に慰謝料請求を検討する場合、
男性の氏名や住所など、相手を特定するための情報が必要になることがあります。
そこで対象者との別れを確認した後、調査員は男性側の追尾へ切り替えました。
男性は柏駅西口方面へ移動。
その後、柏市十余二方面へ向かう東武バスに乗車しました。
調査員も行動を確認しながら追尾を継続。
男性はバスを降りた後、住宅地へ向かいました。
そして最終的に、
男性の居住先と思われるアパートを確認。
ここで今回の調査を終了しました。
調査結果
今回の調査では、
・対象者が実際に夜勤へ出勤したこと
・退勤後、前回と同じ外国人男性と一緒に行動したこと
・二人で柏駅東口方面へ移動したこと
・Hotel ATheneへ二人で入館したこと
・約3時間後に二人で退出したこと
・駅で別れた後、男性側を追尾したこと
・男性の居住先と思われる場所を確認したこと
を写真・動画とともに記録しました。
前回の調査では、
「仲の良い同僚なのかもしれない」
という可能性が残っていました。
しかし今回の調査によって、ご主人が感じていた違和感の理由がはっきりしてきました。
「やっぱり、あの違和感は間違っていなかった」
今回の結果をご報告した際、ご主人が感じられたのは、
「やっぱり」
という気持ちでした。
突然強気になった。
夫を避ける。
帰宅後に下着を手洗いする。
学校行事の日にも珍しく仕事へ行く。
一つひとつを見れば、
「たまたまでは?」
と言えるようなことです。
しかし、それまで一緒に生活してきた夫だからこそ、
「以前とは何かが違う」
と感じていました。
その違和感から調査を行い、結果として前回と同じ男性とのホテルへの出入りが確認されました。
浮気相談を受けていると、
「証拠は何もありません。勘だけです」
と言われることがあります。
しかし長年一緒に生活している夫婦だからこそ分かる変化があります。
話し方。
距離感。
スマートフォンの扱い。
帰宅後の行動。
外出予定。
そして夫婦にしか分からない小さな変化。
それらが調査のきっかけになることは珍しくありません。
担当者より
今回のケースは、
「仕事へ行っていること自体は本当だった」
という点が特徴的でした。
浮気をしているからといって、説明がすべて嘘とは限りません。
夜勤へ行く。
これは本当。
企業送迎バスに乗る。
これも本当。
しかし、
仕事が終わった後、誰とどこへ行っているのか。
そこまでは、家庭にいるご主人には分かりません。
前回の調査で男性の存在を確認し、今回同じ男性とのホテルへの出入りまで確認できたことで、二人の関係を考える重要な証拠を残すことができました。
そして、ホテルを撮影して終わりではなく、今後の慰謝料請求まで考え、男性側を追尾して居住先と思われる場所まで確認しました。
浮気調査は、
「ホテルへ入った写真を撮る」
だけの仕事ではありません。
その後、依頼者が何をしたいのかまで考えて調査を組み立てることが重要です。
柏市で、
「最近、妻や夫の態度が急に変わった」
「仕事は本当に行っているようだが、帰宅が遅い」
「職場の特定の異性と仲が良すぎる気がする」
という違和感がある場合は、トラスト探偵事務所までご相談ください。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸


