夏休み明けに夫の浮気が再開?浮気相手が既婚女性・子持ちの場合は新学期後に要注意
夫の浮気相手が独身女性とは限りません。
浮気調査では、相手女性にも夫や子どもがいる、いわゆるダブル不倫やシングルマザーのケースもあります。
こうした場合、夏休み中は浮気相手側の子どもが自宅にいるため、夫と会える時間が大きく減ることがあります。
ところが夏休みが終わり、子どもの学校が始まると状況が一変します。
その結果、9月に入ってから夫と浮気相手との接触が急に増えることがあります。
夏休み中に夫がおとなしくなっても安心できない
これまで頻繁に帰宅が遅かった夫が、夏休みに入ってから早く帰宅するようになった。
休日出勤も減った。
スマートフォンを見る回数も以前ほどではなくなった。
このような変化があると、
「浮気相手とは別れたのかもしれない」
と思うかもしれません。
しかし浮気相手が子持ちの場合、夏休み中は子どもが自宅にいるため、単純に会う時間を作れなかっただけという可能性があります。
浮気相手の子どもが学校へ行けば自由な時間ができる
新学期が始まれば、浮気相手の女性も日中に動きやすくなります。
夫が有給休暇を取ったり、営業や外回りを理由に仕事中に抜けたりできる環境であれば、平日の昼間に密会することも可能です。
妻から見ると、
「夫は仕事に行っている」ため、浮気を疑いにくい時間帯でもあります。
さらに浮気相手側も、
「買い物」
「パート」
「用事」
などを理由に家を出られるため、双方にとって平日の昼間が会いやすい時間になります。
夫が「仕事」を理由に外出する場合
特に営業職や勤務時間に自由がある仕事の場合、仕事と浮気の区別は家族から見えにくいものです。
例えば、
・朝は通常通り出勤する
・昼間に浮気相手と合流する
・ホテルや飲食店などで数時間過ごす
・夕方には再び仕事へ戻る
・普段通りの時間に帰宅する
という行動であれば、妻が気付かないまま浮気関係を継続することも可能です。
また、「今日は直行」「今日は取引先から帰る」「残業になった」といった仕事上の理由が増えている場合にも注意が必要です。
ダブル不倫では「家庭の予定」が密会日を左右する
相手女性にも家庭がある場合、二人が会える日は互いの家族の予定によって決まります。
そのため、
「毎週同じ曜日だけ帰りが遅い」
「夏休みが終わった途端に外出が増えた」
「学校行事がない平日だけ帰宅が遅い」
など、ある程度規則的な行動になることがあります。
夏休み中はほとんど会えなかった反動から、9月に入り短期間で何度も会うケースもあります。
夫の浮気相手が既婚者の場合こそ行動パターンを見る
夫の浮気相手が既婚者や子持ちの場合、夜間や週末よりも平日の昼間に接触するケースがあります。
そのため、
「毎晩家に帰ってくるから浮気ではない」
「休日は家族と過ごしているから大丈夫」
とは限りません。
夫の仕事中の行動や、有給休暇、直行直帰、帰宅時間などに以前と違う点がないかを見ることが重要です。
「夏休み中は浮気相手と会っていなかったようなのに、9月からまた帰宅が遅くなった」
「夫の浮気相手にも子どもがいるようだ」
このような場合、学校再開をきっかけに接触を再開している可能性もあります。
浮気を疑った段階で問い詰めるのではなく、まず怪しい曜日や時間帯、仕事の予定などを整理しておくことが、調査日を絞るうえでも重要です。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



