ゴールデンウイーク明けは、不倫カップルが動きやすい
ゴールデンウイーク中は、不倫相手と自由に会えないケースが多くなります。
特に既婚者同士のダブル不倫や、相手にも家庭がある関係では、連休中に連絡すら取りづらくなります。
また、片方が独身の場合既婚者の不倫相手が家族と仲良くしていた日々は苦痛な時間でした。
その反動で、ゴールデンウイーク明けの今週から来週にかけて、急に会おうとする動きが出できます。
「飲み会」「残業」「仕事の付き合い」は注意したい言い訳
連休明けに多いのが、次のような予定です。
「会社の飲み会がある」
「連休中の仕事が溜まっていて残業になる」
「取引先との付き合いがある」
もちろん、本当に仕事や飲み会の場合もあります。
しかし、これまで浮気の兆候があった中で、ゴールデンウイーク明けに急に外出予定が増えた場合は注意が必要です。
不倫カップルにとって、連休中に会えなかった時間は不安や寂しさにつながります。そのため、連休明けに無理をしてでも時間を作ろうとします。
今週・来週の動きは証拠が取りやすい可能性があります
浮気調査では、「いつ相手と会うのか」を絞ることがとても重要です。
何となく疑っていても、調査日を絞れなければ費用ばかりかかってしまいます。
その点、ゴールデンウイーク明けは動きが出やすいタイミングです。
特に、これまでに以下のような変化があった場合は、今週または来週の予定に注目してください。
スマホを離さなくなった
帰宅時間が不自然に遅くなった
休日出勤や飲み会が増えた
車内の様子が変わった
服装や香水に気を使うようになった
急に体を鍛えだした
連休中に機嫌が悪かった、またはソワソワしていた
このような状況で「飲み会」「残業」「接待」などの予定を言われた場合、調査を入れるタイミングとしては悪くありません。
問い詰めるより、動きを確認することが大切です
怪しい予定を言われると、つい問い詰めたくなるものです。
しかし、ここで問い詰めてしまうと、相手は警戒して動きを変えてしまいます。
「誰と行くの?」
「本当に飲み会なの?」
「浮気してるんじゃないの?」
このように聞いてしまうと、相手は一時的に会うのを控えたり、連絡手段を変えたりする可能性があります。
大切なのは、問い詰めることではなく、実際にどこへ行き、誰と会い、どのような行動を取るのかを確認することです。
トラスト探偵事務所 滝沢高幸



